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*分校イベント開催報告*


「整理収納講座 〜衣類の収納を考える〜」




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10月24日に行われました整理収納講座はクローゼットの整理収納についての講座でした。

まずはご自身のお宅のクローゼットの現状と衣類が溜まってしまう原因を考える恒例の1分間チャレンジから。

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無駄なものはなく、いつもクローゼットはすっきりしている、という方はおそらくこの講座に参加しておられませんので、参加者の皆様それぞれのお悩み解決に向けて、早速「整理収納の基本」から学びました。


クローゼットの整理収納も基本はキッチンと同じ。
1. モノを全部出す
2. 要る・要らないに分ける(ここでも登場する「保留箱!」)
3. 要るものを分類
4. 収納スペース(定位置を決める)
5. 捨てる前に必ず所有者に確認!

ただ、衣類の場合の1番のネックはなかなか捨てられないということ。
ここで役に立つのが「捨てるかどうか迷うときの5W1H」です。
ビジネスの基本でもあるこの法則が、整理収納でも大事な法則であることも学びました。


そしていよいよ実践です。
要らなくなった衣類を持ち寄り、実際に収納してみました。
紙袋を活用した収納術や、省スペースで収まる洋服のたたみ方を実践し、特にかさばるダウンのたたみ方は一番関心が集まりました。


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そして最後には、整理収納をするとどんなハッピーなことがあるのかについての1分間チャレンジを行いました。
経済的効果、精神的効果、時間的効果、空間的効果、美観的効果に加え、
すっきりとしたクローゼットだとコーディネートもしやすくなり、おしゃれな人になれるという効果も期待できます。

ご参加いただいた方々の間で不要な衣類の物々交換が行われたり、和やかな雰囲気の中、「参加したことで片付けをやろうという思いが強くなった」と講座で学んだ収納術や捨てる基準を身につけたこと、すっきりとしたクローゼットのイメージが整理収納への大きな活力になったようです。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次回の講座は11月28日(木)、洗面所と脱衣所の収納について考えます。
ご参加をお待ちしております!

*分校イベント開催報告*


「整理収納講座 〜キッチン編〜」



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今回の収納講座は「キッチン」。
家の中でも、物が多くて片付けが大変な場所No.1ではないでしょうか。


講座は、現場から散らかる原因を考え、実際に空き箱などを利用し整理収納をやってみるという実践編でした。
まず現場にストレスに感じていること、散らかる原因をそれぞれ1分間で思いつつくまま書き出してみる「1分間チャレンジ」から始まりました。



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散らかる原因としては「そもそも収納スペースがない」「物の定位置がない」「新しく買ったものの収納場所に困る」「物が捨てられない」など様々なお悩みがありました。


そこで整理収納術の実践です!


1. モノを全部出す
2. 要るものを種類ごとに分類する
3. 要るものを大中小と分類する
4. 収納スペースを作る



キッチンの中で要るもの、要らないものは人それぞれです。
一度にすべてをやろうとせず、自分が日々使いやすいものは何かを考え、
1〜4を繰り返します。


整理収納に正解はありません。
自分が気持ちよい、スッキリする、という感覚が大切です!



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たくさんモノが詰め込まれていました。


BEFORE AFTERです。
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いかがでしょうか。
収納の基本から学んだ参加者の皆様は、いっぱいになるまで詰め込まない「8割収納」、
「保留箱」
など初めて聞く言葉も多く、改めてご自身のキッチン収納を見直すヒントを得られたようです。


さらに整理収納のもたらすさまざまな効果には皆さんびっくり!
ますます整理収納への意欲が湧いたようです。
ご自身にあった収納でストレスレスな家事ができるといいですね!


補足として、一定量の備蓄をしておく「ローリングストック」についても学び、増税前にあれやこれやを買いだめしすぎて「家の収納がごちゃごちゃ」なんていう事態は避けられたのではないでしょうか。
次回の講座の希望もあり、参加者の皆様の「収納」への意識の高さがうかがえました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

*分校イベント開催報告*


「刺し子教室〜第5回」




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9月19日に第5回となる刺し子教室が開催されました。
今回は実物の日本の伝統建具の組子細工を参考にして、図案を考える第2弾でした。


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刺し子の図案がプリントされたキットなども販売されていますが、実際に自分で図案を作り、柄と色の組み合わせを考えるのは、難しいけれど楽しいものです。
刺し子はとても根気のいる作業で、「表は良いが、裏も綺麗に仕上げるのは大変」、
「簡単そうでも実際にやってみると大変」
と途中におしゃべりで一休みしながら皆様、
最後までがんばっていらっしゃいました。


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また、お家で製作されたという作品を持ち寄り、プチ作品展を行いましたが、他の方の作品を見て、励みになり、新たな刺激となるようで、皆さん新しい作品への創作意欲が湧いたようです。


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少しずつ日が短くなってきました。
刺し子で秋の夜長を楽しんでいただければと思います。

*分校イベント開催報告*


「ペン習字〜第7回」



7月29日に開催されました「ペン習字」はご好評につき第7回を迎えました。
ひらがなから始まり、暑中見舞いまで、自分のペースで学んできました。
ご参加いただいている皆様の字もどんどん上達しています!


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そして今月は、年に一度のどなたでも参加できる会へ出展して欲しいと、作品に取り組みました。

身につけた美しい字は一生の宝物になりそうです。





「木っ端で自由工作」




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親泣かせの夏休みの宿題「自由工作」のお助け役!
8月8日に開催された木っ端を使っての自由工作には13名の方にご参加いただきました。
廃材を利用しているので、とにかく材料が豊富なこと、また国実主催ならではの工具やペンキなどなんでも揃っていることで参加者の創作意欲も高まりました。


市販の工作キットと違い、寸法を図ったり、組み合わせを自分で考えたりと出来上がった作品も想像力豊かなものばかりでした。


大人の発想にはない、寸法も図らず思うままに材料を組み合わせていく子どものオリジナリティはとても新鮮で、次々にアイデアが湧いてきて何作品も作るお子さんもいました。


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ご参加いただいた皆様からは、「時間を忘れて大人も子どもも没頭してしまった」、「お金をかけなくても廃材を利用してこんなに楽しめるのだと実感した」という感想をいただきました。


大人も子どもも夢中になれた素敵な夏休みの1日でした。




9月もイベント盛りだくさん!
リニューアルしたカフェでもお食事もお楽しみいただけます。
ぜひ、お越しください。


*分校イベント開催報告*


「手芸教室〜エコなピンクッション〜」




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7月18日に開催された手芸教室では「ピンクッション」を作りました。
普段捨ててしまっている飲み終わったコーヒーかす。
これをお好みの着物の生地で作った袋に入れ、ミニ小鉢に入れます。

安定性抜群、錆びない針刺しの完成です。


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ご参加いただいた方からは、「作り方も簡単だったので、ぜひ家でも作ってみたい」、「他の形のものも作ってみたい」といったご意見のほか、「雨続きて家にこもりがちだったので、外に出かけて他の人と交流する時間が持ててよかった」というご意見をいただきました。

出来上がった作品に気分も上がり、お茶の時間も話が弾みました。


もうしばらく雨が続きそうです。
家で手芸、外でおしゃべりと楽しく梅雨を乗り切りたいものですね。

*分校イベント開催報告*


「細井千重子さん【生き物と共生する暮らし方と菜園計画】」



7月11日、細井千重子さんによる車座学習会が開催されました。
今回は、【生き物と共生する暮らし方と菜園計画】から
「便利な暮らしと知恵」をテーマにお話いただきました。

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夏場、特に女性を悩ませる「冷え」。
冷たい食べ物や冷房に加え、ストレスや化学物質、電磁波もその原因となっているそうです。
冷えにより、体温が1度下がると免疫力は30%も低下するそうです。


その1度が体調を大きく左右します。
体を温める食べ物、食べ方などに加え、日常生活に簡単に続けられる運動など免疫力を高め、
健康に過ごす知恵が盛りだくさんでした。

夏の疲れをエネルギーに変えてくれるウメやスグリ、かゆみ止めや化粧水にもなるどくだみ
甘酒の効能など、はっきりとした科学的根拠のない頃から活用されていた昔の人の知恵もさることながら、
自然界と人間の体というのは感心するほど、うまく調和されているものです。


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人間がより便利な暮らしを手に入れようと作り出した冷房や化学物質がそれを脅かしているのですから、身から出た錆びというか、皮肉なものです。


先人の知恵に習い、旬のものを食べ、自然と調和し生きることが健康そのものなのだと細井さんのお話から学ぶことができました。

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