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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

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屋根の塗装が経年で剥がれて汚れが目立つ。
大雨が降ると、薄っすらと雨漏りしている気がする。
佐久市の築35年の木造住宅から、この二つを理由にご相談をいただきました。
工事は既存の屋根材を撤去しない屋根カバー工法を採用し、
費用は160万円、工期は1日。色は長年慣れ親しんだカラーをそのまま選ばれています。


塗装の剥がれと雨漏りの気配が重なったときの選び方


屋根は、傷み始めても地上からは見えにくい場所です。
色あせや塗装の剥がれは外から気づける数少ないサインで、
そこに「大雨のときだけ雨漏りしている気がする」という感覚が重なると、塗り替えだけで足りるのか、
屋根そのものを新しくするのかという判断が必要になります。


屋根カバー工法とは、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法です


屋根カバー工法(今ある屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて葺く工法)は、
既存の屋根を下地として残したまま、防水と仕上げの層を新しく足していく考え方の工事です。
表面の塗膜に頼っていた状態から、新しい屋根材そのもので雨を受ける状態に変わります。


塗装が剥がれて下地が露出している屋根は、塗り替えても素地の傷みまでは戻りません。表面を整えるのか、雨を受ける層ごと新しくするのか。今回のご相談では後者を選びました。


撤去がないぶん、工期と住まいへの負担が抑えられます


屋根材を剥がす工事では、解体、廃材の搬出、下地の補修と、工程が段階的に増えていきます。
カバー工法は撤去の工程がないため、そのぶん日数が短くなり、屋根を開けた状態で夜を越す心配もありません。


今回の工期は1日です。
住みながらの工事でも生活が長く止まらず、天候の変わりやすい時期でも予定が読みやすいことが、
この工法を選んだ理由のひとつになりました。


雨漏りの「気がする」段階で相談すると、選べる工法が残ります


天井にしみが広がってから動くと、屋根だけでなく下地や室内側の補修まで必要になることがあります。
今回のように、はっきりした漏水ではなく「大雨のときに薄っすらと気になる」という段階であれば、
既存の屋根を活かす工法も候補に入ります。


築35年という年数は、屋根の仕上げ材が一度は手を入れる時期にあたります。
気になった時点で屋根の状態を見ておくと、選択肢を比べたうえで決められます。


実例:佐久市A様邸 築35年の木造住宅の屋根


ご相談の内容は、屋根の塗装が経年で剥がれて汚くなっていること、
そして大雨が降ると薄っすらと雨漏りしている気がすること。
この二点でした。


A邸_屋根-03.jpgA邸_屋根-02.jpgA邸_屋根-01.jpg


施工前:色あせと剥がれが屋根全体に広がっていました


Aさま邸_roof_beforejpg


写真は工事前の屋根です。塗膜が部分的に剥がれ、色が抜けたところと残ったところがまだらになっています。
この状態は見た目の問題だけでなく、屋根材が雨や紫外線を直接受け続けている状態でもあります。


工事:屋根材を撤去せず、上から新しい屋根材で覆いました


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採用したのは屋根カバー工法です。
既存の屋根材を撤去しないため、解体と廃材処分の工程がなく、工期は1日。費用は160万円でした。


色は、長年慣れ親しんだカラーをそのまま選ばれています。工事の前後で家の印象を変えないという方向で進めました。


施工後:色のむらが消え、屋根の面がそろいました


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仕上がった屋根は、剥がれによるまだらがなくなり、一枚の面としてそろって見えます。
色は以前と同じ系統のため、外壁との組み合わせも変わりません。


工事後、「窓から見える屋根がとってもきれいになって満足しています」というお話をいただきました。
屋根は外から見るものと思われがちですが、二階の窓や庭先からは、住んでいる方自身の目にも毎日入ってきます。


色を変えないという決め方もあります


屋根の工事は、色を新しくする機会でもあります。
ただ、今回のように以前と同じカラーを選ぶ決め方にも理由があります。


見慣れた色は、家の印象をそのまま引き継げます


築35年のあいだ、外壁や庭木、周囲の建物との関係の中でなじんできた色があります。
慣れ親しんだカラーをそのまま採用すると、仕上がりが新しくなっても、家の見え方は今までの延長線上に収まります。


色選びで迷ったときは、まず「変えたいのか、戻したいのか」を整理すると決めやすくなります。
剥がれや色あせが気になっていた場合、求めているのは新しい色ではなく、元の色がきれいに出ている状態であることも少なくありません。


屋根は、住む人の窓からも見える場所です


道路から見上げる角度だけでなく、二階の窓、吹き抜け、庭やベランダからも屋根は視界に入ります。
A様邸でいただいた言葉のように、窓から見える範囲がきれいになることは、暮らしの中での満足につながります。


屋根の色を検討するときは、外観の写真だけでなく、家の中から見える位置も一度確かめておくと判断しやすくなります。


佐久市で屋根の相談をいただくときに


屋根の工事は、上って見なければ分からない部分が多く、同じ築年数でも状態は一軒ごとに違います。


伝えていただけると話が早いこと


築年数、これまでに屋根へ手を入れたことがあるか、そして気になっている症状が出る条件です。
A様邸のように「大雨のときだけ気になる」といった条件は、どこを重点的に見るかの手がかりになります。


屋根材の種類が分からなくても問題ありません。
現地で確認したうえで、塗り替え、カバー工法、葺き替えのどれが合うかをご説明します。


現地を見てから、工法と費用をお伝えします


今回の事例は、築35年の木造住宅で屋根カバー工法を採用し、費用160万円、工期1日という内容でした。
屋根の面積や下地の状態によって金額も日数も変わるため、同じ条件がそのまま当てはまるわけではありません。


屋根の色あせや剥がれが気になる、大雨のあとに天井や小屋裏が心配になる。
そうした段階でのご相談を、佐久市とその周辺で承っています。
まずは屋根の状態を確認するところからお気軽にお声がけください。




よくあるご質問


屋根カバー工法とはどんな工事ですか


既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて葺く工法です。
解体と廃材処分の工程がないため工期が短く、屋根を開けたまま夜を越す心配もありません。


佐久市で屋根カバー工法をすると費用はいくらかかりますか


佐久市の築35年の木造住宅では160万円でした。
屋根の面積や下地の状態によって金額は変わるため、現地で屋根を確認したうえで金額をお伝えしています。


屋根のリフォームは何日かかりますか


今回の屋根カバー工法の事例では工期1日でした。
既存の屋根材を撤去しないぶん工程が少なく、住みながらの工事でも生活が長く止まりません。


大雨のときだけ雨漏りしている気がする場合も相談できますか


その段階でのご相談をおすすめします。
症状がはっきりする前であれば既存の屋根を活かす工法も候補に入り、選べる方法が残ります。
気になる条件をお伝えください。


屋根の色は今までと同じにできますか


同じ系統の色を選ぶことができます。
今回の事例でも長年慣れ親しんだカラーを採用し、仕上がりは新しくなっても家の見え方は以前のまま引き継いでいます。

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経年で傷んでささくれ立ち、手すりに手ををかけるのがためらわれたウッドデッキが、
怪我の心配をせず出られる場所になりました。
御代田町の築30年の木造住宅で、傷んだデッキと手すりを撤去し、安全面を考えて構造を変更、
面積を縮小したうえで耐久性のある素材で組み直した工事です。


木のデッキは、10年を境に傷みが表に出てきます


ウッドデッキは住まいの中でも、屋根や壁の内側に守られていない数少ない場所です。
雨に濡れ、日に焼かれ、冬には雪が積もり、そのまま乾いてまた濡れる。
この繰り返しが木を少しずつ弱らせていきます。
20年前に設置したデッキが、10年ほど経ったころに傷みとして表に出てくるのは、素材の性質として自然なことです。


床板より先に、手すりと脚元が弱ります


傷みが先に出るのは、水が抜けにくい場所です。
手すりは笠木(上端の横板)の上に雨が残り、支柱との継ぎ目から水が入ります。
床を支える束(つか。デッキを地面から持ち上げている柱)の足元も、地面から上がってくる湿気を受け続けます。
見た目は床板がいちばん目につきますが、安全に関わるのは手すりと脚元のほうです。
手すりにもたれたときの不安や、歩いたときのたわみは、この部分の劣化が表に出た合図と考えてよいものです。


同じ形で作り直すとは限りません


傷んだデッキの工事は、元の図面どおりに復元する方法だけではありません。
設置した時の広さは、当時の暮らし方を想定して決めたものです。
30年住んでみると、実際に使っているのは出入り口の前だけだった、奥半分は物が置かれているだけだった、ということが見えてきます。
今回は安全面を考えて構造そのものを変更し、面積を縮小したうえで組み直しました。
使わない広さを残さないことは、支える箇所を減らし、傷みの出る場所を減らすことにもつながります。


実例:御代田町K様邸 築30年の木造住宅のウッドデッキ


御代田町の築30年の木造住宅です。
20年ほど前に設置したウッドデッキが傷んできたこと、手すりも同様にいたんでいるため撤去したいことが、ご相談のはじまりでした。


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傷んだデッキと手すりを外すところから


まず既存のデッキと手すりを撤去しました。
手すりは、支柱の根元まで傷みが進んでいる状態では部分的な補強で持たせることが難しく、外す判断になりました。


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構造を変え、面積を縮めて組み直しました


再構築では、安全面を考慮して構造を変更しています。
合わせて面積を縮小し、実際に使う範囲に絞った形にしました。
手すりは撤去し、床の高さと出入りの動きが素直につながるようにしています。
写真で見ると、以前よりデッキの輪郭がすっきりして、庭に向かって開けた印象になりました。


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床材は耐久性のある素材を使っています。
屋外で雨と雪を受け続ける場所では、初めの見た目よりも、何年その状態を保てるかが選定の基準になります。
踏んだときのたわみがなくなり、足元を気にせず出入りできる床になりました。


K様邸_wooddeck_after.jpg


お客様の声


工事後、K様から「傷んで危なかったウッドデッキが安全に使えるようになりました。」とのお言葉をいただきました。


作り直すか、撤去だけにするかで迷ったとき


デッキの傷みに気づいたとき、判断は「直す」「小さくして作り直す」「撤去してしまう」のいくつかに分かれます。
決め手になるのは、傷みの程度よりも、その場所を何に使っているかです。


使っている広さを測ってみる


物を一度どけて、実際に足を乗せている範囲を測ってみると、必要な広さがはっきりします。
洗濯物を干す、椅子を出して座る、庭に降りる踏み台として使う。
用途がひとつかふたつに絞られているなら、面積を縮小して作り直すほうが、材料も支える構造も無理がありません。


手すりを残すかどうかを先に決める


手すりは、デッキの高さと使う人によって必要性が変わります。
地面との段差が小さく、出入りが正面からだけなら、撤去して開けた形にすることもできます。
逆に高い位置にあるデッキなら、手すりは安全のために残す前提で構造を考えます。
今回は安全面を含めて検討したうえで、手すりを撤去する形になりました。


雪が積もる前に、足元を見ておくこと


御代田町の冬は、デッキの上に雪が乗り、それが溶けて木に染み込みます。
傷みが進んだ状態でこの季節を越すと、次の春には床板だけでなく支えている部分まで弱っていることがあります。
歩いたときに沈む感覚がある、手すりを押すと動く、床板の端が黒く変色している。
こうした箇所が出てきたら、一度見ておく時期です。


ウッドデッキの傷みは、外から見て分かる部分と、外してみて初めて分かる部分があります。
撤去だけで済ませるか、面積を縮めて作り直すか、素材を替えるか。現地の状態を確かめたうえでご提案します。
御代田町周辺でデッキの傷みが気になっている方は、まずは現状を見せていただくところからご相談ください。




よくあるご質問


ウッドデッキは何年くらいで傷んできますか


屋外で雨や雪を受け続けるため、10年ほどで傷みが表に出ることがあります。
今回の御代田町の事例も築30年の住宅で、20年ほど前に設置したデッキと手すりの傷みがご相談のきっかけでした。


ウッドデッキの手すりだけ撤去できますか


撤去できます。地面との段差が小さく出入りが正面からだけであれば、手すりを外して開けた形にすることも可能です。
デッキの高さと使う方によって判断が変わります。


ウッドデッキを今より小さく作り直すことはできますか


可能です。
実際に使っている範囲に絞って面積を縮小すれば、支える構造も減り、傷みの出る場所を少なくできます。
御代田町の事例では構造を変更したうえで縮小しました。


傷んだウッドデッキは撤去したほうがいいですか


使い道が残っているなら、作り直しを含めて検討したほうがよい場合があります。
洗濯物干しや庭への出入りに使っているなら、面積を縮めて耐久性のある素材で組み直す方法があります。


ウッドデッキの床材はどう選べばよいですか


屋外では耐久性を基準に選ぶのが基本です。
雨と雪を受け続ける場所のため、仕上がりの見た目よりも、その状態をどれだけ保てるかで判断します。
今回も耐久性のある素材を使いました。

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小海町の築30年の木造住宅で、玄関ドアの入れ替えを行いました。
費用は58万円、工期は1日です。
開け閉めのたびに鳴っていた音は新しいドアで収まり、冬場に冷え込んでいた玄関まわりには断熱性能のあるドアを採用しました。
玄関だけを部分的に直す工事で、どこまでが変わってどこは変わらないのか。
実際の施工内容に沿って順に見ていきます。


玄関ドアの入れ替えは、1日で区切りがつく工事です


玄関に不便を感じていても、工事となると大がかりになるのではと後回しになりがちです。
今回採用したリシェント(玄関ドアの入れ替え用に作られた製品)は、
工期1日で既存の玄関ドアを新しいものに替えられる点が特徴で、
実際に朝から始めてその日のうちに使える状態まで仕上がりました。


住まい全体を触る工事ではなく、玄関という一か所に絞った工事です。
予算の見通しが立てやすく、住みながら進められるため、他の場所の計画と切り離して判断できます。


工期1日という短さが、暮らしへの負担を小さくします


リフォームで気が重くなるのは、費用と同じくらい「何日、家の中が落ち着かないのか」という点です。
工期1日であれば、荷物を長く移動させたままにする必要がなく、仮住まいの検討も不要です。


玄関は毎日必ず通る場所です。
使えない期間が短いほど生活の流れを崩さずに済み、工事を決めるハードルも下がります。


築30年、建築当時のままの玄関で起きていたこと


今回の住まいは築30年の木造住宅で、玄関は建築当時からそのまま使い続けてきました。
相談の内容は三つで、玄関まわりを新しくしたいこと、開閉のたびに音がすること、冬場の玄関まわりが寒いことでした。


この三つは別々の不満のようでいて、玄関ドア一枚に集まっています。
ドアを入れ替えることで、まとめて手を打てる状態でした。


実例:小海町S様邸 築30年の木造住宅の玄関


小海町のS様邸で行った玄関ドアの入れ替え工事です。
費用は58万円、工期は1日でした。
工事前後の様子を写真で並べます。


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工事前 建築当時から使い続けた玄関


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30年使い続けた玄関ドアがこちら。
開け閉めのたびに音がしていたほか、冬場は玄関に立つと外気の冷たさが感じられる状態でした。
日々の動作の中で少しずつ気になっていた部分です。


新しく取り付けたリシェントの玄関ドア


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採用したのは、冬の寒さ対策を目的とした断熱性能のある玄関ドア(扉の内部に断熱材を入れ、熱の出入りを抑えたドア)です。
見た目が新しくなるだけでなく、玄関まわりの冷えに対する備えを兼ねています。


工事後 開閉と見た目が整った玄関まわり


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新しいドアになったことで、開閉はスムーズになりました。
音を気にしながら扉を開けていた頃と比べ、出入りの動作が軽くなっています。
玄関まわりの印象も明るく整いました。


冬の玄関が寒いとき、ドアが担っている役割


玄関ドアは、住まいの中で外気と直接接している面のひとつです。
冬場に玄関が冷えるとき、その一因はドアそのものにあります。


断熱性能のあるドアを選ぶ意味


同じ玄関ドアでも、断熱を考えて作られたものとそうでないものがあります。
建築当時のドアをそのまま使っている住まいでは、この差が冬の体感にあらわれます。


今回は入れ替えのタイミングで断熱性能のあるドアを選びました。
ドアを新しくする工事は一度で済むため、どうせ替えるのであれば寒さへの対策を兼ねておくという考え方です。


玄関の冷えは廊下や隣の部屋にも伝わります


玄関は独立した部屋のようでいて、廊下や階段とつながっている場所。
玄関が冷えていれば、その空気は家の奥へと流れていきます。


玄関を出入りするたびに冷たい空気が入る住まいでは、玄関だけでなくその周辺の使い心地にも影響します。
玄関ドアを手当てする意味は、玄関の中だけにとどまりません。


玄関の工事を決める前に確かめておきたいこと


玄関ドアの入れ替えは、工期も費用も見通しが立てやすい工事です。
そのぶん、何を解決したいのかを先に整理しておくと、選ぶドアが決めやすくなります。


今のドアのどこが不便かを書き出す


音がする、重い、寒い、見た目が古いといった不満は、口に出さないまま慣れてしまうことが多いものです。
今回の相談も、建築当時からそのままという点、開閉音、冬場の寒さという三点が出発点でした。


気になっている点を挙げておくと、断熱を優先するのか、見た目を優先するのかといった判断がしやすくなります。


費用と日数を先に知っておく


今回の工事は58万円、工期1日でした。
玄関の間口やドアの仕様によって金額は変わりますが、住まい全体の改修と比べれば、検討しやすい規模の工事だといえます。


小海町周辺で、玄関の寒さや開け閉めのしづらさが気になっている住まいがありましたら、
現地を確認したうえで内容とお見積りをお伝えします。
玄関だけを直したい段階でも、お気軽にご相談ください。




よくあるご質問


玄関ドアの交換は何日かかりますか?


1日で完了します。
小海町の築30年の木造住宅では、リシェントを使い工期1日で玄関ドアを入れ替えました。
仮住まいの必要がなく、住みながら工事を進められる規模の工事です。


玄関ドアの交換費用はいくらくらいですか?


今回の事例では58万円でした。
玄関の間口やドアの仕様によって金額は変わるため、現地を確認したうえでお見積りをお出しします。
住まい全体の改修より検討しやすい規模です。


玄関を開け閉めするたびに音がするのですが直りますか?


ドアの入れ替えで解消する場合があります。
築30年の小海町の事例では、建築当時から使っていた玄関ドアを新しくしたことで、開閉がスムーズになり音も気にならなくなりました。


冬に玄関が寒いのは玄関ドアが原因ですか?


玄関ドアは外気と直接接するため、寒さの一因になります。
入れ替えの際に断熱性能のある玄関ドアを選ぶことで、冬場の玄関まわりの冷えに対する備えになります。

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御代田町では秋の台風と冬の冷え込みが、住まいの弱っている場所を先に知らせてきます。
風のたびに瓦の音が気になる、二階の部屋が朝いちばんに冷える、ベランダの床が心もとない。
築40年の木造和風住宅で行った今回の工事は、その三つを屋根・ベランダ・サッシという外まわりからまとめて整えたものです。


トタン屋根と瓦屋根は、それぞれ別の理由でいたみます


同じ屋根でも、素材によって弱り方は違います。
今回の住まいには古いトタン屋根と昔ながらの瓦屋根の両方があり、どちらも別々の心配を抱えていました。


トタンは錆、瓦は風によるズレ


トタン屋根は表面の塗膜が落ちてくると錆が進み、薄い金属板そのものがいたんでいきます。
今回も屋根材のいたみが進んでいる状態でした。


一方の瓦屋根は、一枚ずつが載っている構造のため、台風や地震のような強い衝撃を受けると位置がズレることがあります。
ズレた瓦は雨のまわり道をつくり、落下の危険にもつながります。
「台風のときに瓦屋根がズレて危ない」というお悩みは、屋根の上で実際に起きている動きから来ているものです。


瓦風の鋼板屋根という選び方


今回選んだのは、瓦の見た目を残しながら素材を金属に変える方法です。
錆びにくい鋼板の屋根に葺き替え(既存の屋根材を外して新しい屋根材に取り替える工事)を行い、
瓦部分は昔ながらの瓦を外して瓦風の鋼板屋根にしました。


屋根の表情を大きく変えずに済むため、和風の外観と折り合いがつきます。
一枚ずつ載せる瓦と違い、板状の屋根材を固定していく形になるので、強い風に対しての考え方も変わります。


実例:御代田町T様邸 築40年の木造和風住宅


お悩みは四つありました。
トタン屋根がいたんでいること、台風のときに瓦屋根がズレて危ないこと、
老朽化したベランダが危険なこと、そして冬の寒さが堪えること。
屋根・ベランダ・サッシの三つを一度の工事で整える内容としました。


T様邸_屋根-03.jpgT様邸_屋根-01.jpgT様邸_屋根-02.jpg


写真で見る屋根の仕上がり


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屋根全体を新しい屋根材で覆い直しました。


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古いトタン屋根だった部分は、錆びにくい鋼板の屋根に替えています。


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ベランダを小さくしたことで、外観の見え方もすっきりしました。


傷んだベランダは撤去し、小さく作り直しました


古く傷んだベランダはそのまま補修するのではなく、いったん撤去しました。
老朽化が進んだ部分を残したまま手を入れても、危険の元は残ってしまいます。


新しいベランダは以前より小さくし、傷みにくい素材を使っています。
使う範囲に合わせて面積を見直すと、雨や雪にさらされる部分そのものが減り、将来の手入れも軽くなります。


2階の窓を断熱サッシに入れ替えました


冬の寒さについては、2階の窓を断熱サッシ(ガラスと枠の断熱性能を高めた窓)に入れ替えて対応しました。
屋根の工事に合わせて外まわりから手を入れられるため、窓の交換も同じ時期に進めやすくなります。


屋根が新しくなっても、窓がそのままでは冷えの入り口は残ります。
屋根と窓を同時に見直したのは、寒さへの不満が屋根だけの問題ではなかったからです。


外まわりの工事をまとめると、判断が一度で済みます


屋根、ベランダ、2階の窓は、いずれも高いところの工事です。
別々の時期に行うと、そのたびに準備と段取りが必要になります。


高所の工事は時期を合わせて考える


屋根の葺き替えを検討する段階で、ベランダのいたみや2階の窓の寒さも一緒に見ておくと、優先順位をつけやすくなります。
今回のように四つの悩みが同時にある場合は、外まわりを一続きの工事として組み立てる方法が向いています。


築40年の住まいでも外まわりから直せます


築40年という年数を聞くと建て替えを思い浮かべることもありますが、
屋根材と窓、ベランダを入れ替えることで、雨風と寒さへの不安は形を変えられます。
昔ながらの木造和風住宅の見た目を保ちながら、素材だけを現在のものに置き換えるという考え方です。


台風と雪の前に、屋根とベランダを見ておく


瓦の音が気になる、ベランダの床を踏むと不安がある、2階だけ冷える。
こうした変化は、屋根やベランダのいたみが表に出てきた合図です。
雪が積もってからでは、屋根の上を確かめること自体が難しくなります。


御代田町・佐久市周辺で屋根の葺き替えやベランダの撤去、断熱サッシへの入れ替えを検討されている場合は、
現地を確認したうえで、どこから手を入れるべきかをご提案します。
気になる箇所の写真だけでも、ご相談の入り口になります。




よくあるご質問


瓦屋根を鋼板屋根に葺き替えると見た目は変わりますか


瓦風の鋼板屋根を選べば、見た目の印象は大きく変わりません。
今回の御代田町の事例でも、昔ながらの瓦を外して瓦風の鋼板屋根に葺き替え、和風住宅の外観を保ったまま素材だけを入れ替えています。


トタン屋根はどんな状態になったら葺き替えが必要ですか


錆が広がり、屋根材そのものがいたんできた段階が目安です。
トタンは塗膜が落ちると薄い金属板が直接傷むため、部分的な補修では追いつかなくなり、
錆びにくい鋼板の屋根への葺き替えを検討する時期になります。


古いベランダは撤去したほうがよいですか


老朽化が進んでいる場合は撤去して作り直すほうが安全です。
今回は傷んだベランダを撤去し、使う範囲に合わせて小さくしたうえで、傷みにくい素材で新設しました。
雨や雪にさらされる面積も減ります。


屋根の工事と窓の交換は同時にできますか


同時に進められます。今回の御代田町の事例では、
屋根の葺き替えとベランダの新設に合わせて2階の窓を断熱サッシに入れ替えました。
どちらも外まわりの工事のため、時期をまとめると段取りが一度で済みます。


築40年の家でも屋根リフォームだけで寒さは変わりますか


屋根だけでは冷えの入り口が残ります。
窓からの影響が大きいため、今回は屋根の葺き替えと合わせて2階の窓を断熱サッシに入れ替えました。
寒さが気になる場合は屋根と窓を一緒に見直すことをおすすめします。

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2階のオープンスペースに机を置いて、家族の目の届く場所で机に向かう。
数年前まではそれで足りていたのに、体が大きくなるにつれて「ここから先は自分の場所」という区切りが欲しくなってきます。
佐久市の築5年の木造住宅では、壁を立てるのではなく建具で区切るという方法で、子どもの個人的なスペースをつくりました。


オープンスペースを区切るなら、壁ではなく建具という手があります


新築時に2階を広い一室として仕上げ、子どもが小さいうちは遊び場や学習スペースとして使う。
そうした間取りは珍しくありませんが、成長にともなって「部屋として区切りたい」という要望が出てきます。
今回のご相談も、2階の子供用スペースに部屋としての間仕切りを作りたい、というものでした。


区切るための建具が無い空間で起きること


オープンスペースは見通しがよく、面積を広く使えます。
一方で、区切るための建具(扉や引き戸など、開け閉めできる建築部材のこと)が無いと、空間としては一続きのままです。
机の位置を離しても、声も視線もそのまま通ります。
子どもが自分のペースで勉強したい、自分の持ち物を自分の範囲に置きたいと考えるようになると、
この「区切りが無い」ことが使いにくさとして表面化してきます。


壁を立てると、戻せない間取りになります


区切る方法としてまず思い浮かぶのは、間仕切り壁を立てることです。
ただし壁は一度つくると固定され、開け放して広く使うことができません。
子どもが独立したあと、再び一室に戻したいと考えたときには、解体をともなう工事が必要になります。


今回は、ただの間仕切りとして壁を立てるのではなく、不自然でない建具としての間仕切りを施工しました。
閉めれば部屋として区切られ、開ければ元のひと続きの空間に戻る。
使い方を後から変えられることが、建具で区切る方法の利点です。


天井まである引き戸が開放感を残します


採用したのは天井までの高さがある大きな引き戸。
建具の上に垂れ壁(天井から下がった短い壁)を設けない納まりにすると、開けたときに空間が上まで抜け、仕切りの存在を感じにくくなります。
開けることで開放感があり、閉めれば個室として使える。
この切り替えが、成長の途中にある子供部屋には合っています。


実例:佐久市K様邸 築5年の木造住宅の子供部屋


築5年の木造住宅の2階、お子さんが使っていたオープンスペースが対象です。
もともと部屋を区切るための建具が無く、子どもの個人的なスペースとして間取りを変えたいというご要望をいただきました。


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施工前:ひと続きのまま使っていた2階


築5年と新しい住まいですので、下地や仕上げに傷みはありません。
必要だったのは、空間の性格を変えることだけでした。
広さを確保するためにあえて区切らずに仕上げていた場所に、後から区切りを足すという工事になります。


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施工後:閉めれば勉強部屋、開ければ広いスペース


天井までの大きな引き戸を入れ、閉めた状態で部屋として成立するように仕上げています。
壁を立てた場合のような圧迫感がなく、引き戸としてもともとそこにあったような納まりになりました。
開ければ以前と同じように、2階を広く一続きで使えます。


お住まいの方から届いた言葉


工事を終えたK様からは、「子どもの勉強部屋としてのスペースを区切ることができました。
大きくなってきて個人のスペースが必要になったので、仕切りができてよかったです。」とお話しいただきました。


24万円・1日で終わった工事の中身


今回の工事費用は、電気工事費を含めて24万円です。
工期は1日で完了しました。


電気工事費を含めた金額


24万円という金額には電気工事費が含まれています。
間仕切りを入れると空間の使われ方が変わるため、建具そのものの工事だけで完結しないことがあります。
見積もりを比べるときは、建具の価格だけでなく、付随する工事が含まれているかどうかまで確認しておくと判断しやすくなります。


1日で終わるという条件


工期は1日です。住みながらの工事でも、生活への影響を1日に収められます。
子供部屋の間仕切りは、進学や進級といった時期に合わせて検討されることが多く、短期間で終わる工事であることは検討しやすさにつながります。


なお、工事の内容や既存の状況によって費用と日数は変わります。
ここに挙げた費用と施工日数は、築5年の木造住宅で天井までの引き戸を1か所施工した場合の実績です。


間仕切りを入れる前に決めておきたいこと


子供部屋の区切りは、何年その状態で使うかによって適した方法が変わります。


何年先まで区切っておくかを考える


個人のスペースが必要になる時期は限られています。
数年後に一室へ戻す可能性があるなら、開け閉めできる建具のほうが無理がありません。
逆に長く独立した部屋として使い続けるのであれば、壁という選択も検討の対象になります。


佐久市で間取りの見直しをお考えの方へ


築年数が浅い住まいでも、家族の年齢が変われば間取りに手を入れる理由は生まれます。
オープンスペースを区切りたい、子供部屋を分けたいといったご相談は、現地を見せていただいたうえで納まりと費用をご提案します。
佐久市とその周辺で間仕切りの工事をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。




よくあるご質問


子供部屋の間仕切りリフォームはいくらかかりますか?


佐久市の築5年木造住宅で天井までの引き戸を1か所入れた事例では、電気工事費を含めて24万円でした。
建具の種類や電気工事の有無で金額は変わるため、現地確認のうえでのお見積もりになります。


間仕切りの工事は何日かかりますか?


今回の引き戸による間仕切り工事は1日で完了しました。
住みながらでも生活への影響を1日に収められます。
ただし既存の状況や工事範囲によって日数は変わります。


壁を立てずに部屋を区切ることはできますか?


できます。天井までの大きな引き戸を建具として入れることで、閉めれば部屋として区切られ、開ければ元のひと続きの空間に戻せます。
後から使い方を変えられる点が壁との違いです。


引き戸で区切ると部屋が狭く感じませんか?


天井まである引き戸なら、開けたときに空間が上まで抜けるため開放感が残ります。
垂れ壁を設けない納まりにすると、仕切りの存在を感じにくく仕上がります。


築年数が浅い家でも間取りを変えられますか?


変えられます。今回の事例は築5年の木造住宅で、2階のオープンスペースに建具を入れて子供部屋として区切りました。
家族の年齢に合わせた間取りの見直しは築年数を問わず可能です。

20260915blog_title.png「築40年の家だから、浴室が寒くても仕方ない...。」
そう考えて諦めてしまう方は少なくありません。
ただ、浴室の寒さや落ちない汚れは、設備と窓を入れ替えることで解消できる場合があります。
佐久市の築40年木造和風住宅で行った、ユニットバスと洗面台の交換事例をもとに、工事の中身と費用、工期をまとめました。


築年数が経った家でも、浴室まわりだけを整える選択肢があります


築40年を超えた住まいでは、浴室の汚れや寒さが気になり始めます。
そこで全面改修や建て替えを思い浮かべる方が多いのですが、困りごとの原因が浴室と洗面所に集中している場合、
その範囲に絞った工事で暮らし心地が大きく変わります。


落ちない汚れは、掃除の仕方ではなく形状が原因のことがあります


長年使った浴室では、棚や継ぎ目、細かな凹凸に汚れが溜まります。
こまめに手入れをしていても取り切れないのは、汚れが入り込む場所そのものが多いためです。
現在のシステムバス(浴槽や壁・床・天井を一体で組み上げる浴室)は、凹凸を減らし、水はけのよい床材を使ったものが選べます。


浴室の寒さは、窓の見直しとセットで考えます


冬が冷え込む佐久市では、浴室の寒さが大きな悩み。
浴室は壁面積に対して窓が大きいことが多く、そこから熱が逃げていきます。
浴槽や壁を新しくするだけでなく、窓の大きさと性能を見直すことで、入浴時の体感は変わります。


実例:佐久市K様邸 築40年の木造和風住宅


ご相談の内容は、経年によるユニットバスの汚れが気になること、浴室が寒いこと、そして洗面所が老朽化していることの三点でした。
浴室と洗面所をまとめて計画し、掃除のしやすさと明るさを軸に工事を進めました。


K様邸_ユニットバス-01.jpg


K様邸_ユニットバス-03.jpg


K様邸_ユニットバス-02.jpg


お手入れしやすいシステムバスへ交換しました


K様邸_after.jpg


汚れが溜まりがちな棚などを減らし、手入れのしやすいシステムバスを採用しました。
拭き取る面が少なくなり、日々の掃除にかかる手間が軽くなります。


窓を小さくし、断熱サッシに交換しました


K様邸_window_after.jpg


浴室の窓を小さくしたうえで、断熱サッシ(熱の出入りを抑えるつくりの窓)に交換。
窓から逃げる熱を抑えつつ、外光は残す納まりです。
採光を確保しながら、寒さの原因になっていた開口部を整えています。


洗面台を新しくし、壁紙と床も張り替えました


K様邸_utilityroom_after.jpg


老朽化していた洗面台を新しいものに交換し、洗面所の壁紙と床も張り替えました。
写真からも分かるとおり、空間全体が明るくなり、浴室との行き来がすっきりしています。


浴室と洗面所は毎日続けて使う場所です。
片方だけを新しくすると古さが目立つことがあるため、あわせて計画したことで仕上がりに統一感が出ました。


費用と工期の目安


検討を進めるうえでいちばん知りたいのは、いくらかかり、どのくらい家の使い勝手が制限されるのかという点だと思います。
K様邸の実績値を目安としてご紹介します。


費用は215万円でした


今回の工事費用は215万円で、ユニットバス、内窓(既存の窓の内側に設けるもう一枚の窓)、その他リフォーム費用を含んだ金額です。
浴室の設備交換だけでなく、窓まわりと洗面所の内装までを含めた総額として見ていただくと、比較の際の目安になります。


同じ「浴室リフォーム」でも、浴室単体の交換なのか、窓や洗面所まで含むのかで金額は変わります。
見積書を比べるときは、どこまでが工事範囲に入っているかを確認すると判断しやすくなります。


工期は約3週間でした


着工から完了までは約3週間です。
浴室の解体、設備の組み立て、窓の交換、洗面所の内装工事と工程が続くため、浴室が使えない期間が生じます。
入浴の予定については、着工前の打ち合わせで工程表を確認しながら決めていきます。


佐久市で浴室・洗面所のリフォームを考えている方へ


築年数が経っているという理由だけで、大がかりな工事に踏み切る必要はありません。
困っていることを書き出すと、必要な工事の範囲が見えてきます。


検討のはじめに整理しておきたいこと


「汚れが落ちない」「寒い」「古くて使いにくい」など、気になっている点を具体的にしておくと、提案の精度が上がります。
K様邸のように、汚れは設備の形状で、寒さは窓で、古さは内装で対応するといった具合に、悩みごとに手立てが分かれます。


現地を見たうえでご提案します


浴室の広さや窓の位置、洗面所とのつながり方は住まいごとに異なります。
写真や図面だけで判断せず、現地を確認したうえで工事範囲と費用をお伝えします。
佐久市で浴室や洗面所のリフォームをお考えでしたら、まずはお気軽にご相談ください。




よくあるご質問


佐久市で浴室リフォームをすると費用はいくらかかりますか


築40年の木造住宅で行った事例では215万円でした。
ユニットバス、内窓、その他リフォーム費用を含んだ金額です。
工事範囲によって金額は変わるため、見積書ではどこまで含むかの確認が必要です。


ユニットバスの交換工事はどれくらいの期間がかかりますか


今回の事例では約3週間でした。
浴室の解体から設備の組み立て、窓の交換、洗面所の内装工事までを続けて行った期間です。
工事中は浴室が使えないため、入浴の予定を事前に決めておくと安心です。


築40年の家でも浴室だけリフォームできますか


できます。築40年の木造和風住宅で、浴室と洗面所に絞ってユニットバスと洗面台を交換した事例があります。
悩みの原因がその範囲に集中していれば、建て替えずに使い勝手を改善できます。


浴室の寒さはリフォームで解消できますか


窓の見直しで体感は変わります。
事例では浴室の窓を小さくしたうえで断熱サッシに交換し、熱の逃げやすい開口部を整えました。
採光を残しながら寒さの原因に対処できます。


浴室の汚れが落ちないのですが交換すべきでしょうか


汚れが溜まる形状そのものが原因の場合は交換が有効です。
事例では棚などを減らした手入れのしやすいシステムバスを採用し、掃除の手間を軽くしました。
まずは現地で状態を確認します。

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