
カテゴリー (今日の国実)
2024.02.20 【今日の国実】
国実では数々のお風呂のリフォームを手掛けてきました。
タイル張りの在来風呂は、ユニットバスにすることを強くお勧めしています。
古いお風呂は危険⁉
昔ながらのタイル張りのお風呂はとても寒く、
熱い湯舟との温度差によるヒートショックが心配です。

さらに段差も多く、高齢の方が転倒しやすい造りになっています。

気密性に優れたユニットバスなら、冬のお風呂もつらくない!


暖気が逃げやすい窓を縮小、さらに暖かい空間に。

段差も解消してバリアフリー化。

浴室周りの土台補強
特に古いタイルのお風呂は水漏れがあり、周りの土台が腐ってしまいます。
(↓腐った土台と、シロアリ被害にあっている窓周辺↓)


上野写真のように、土台がひどく傷んでいる場合は交換工事を行うので、
お風呂が暖かくなるだけでなく、耐震性も高くなります。
2024.02.20 【今日の国実】
みなさんのお宅は、最後に屋根の点検をしてからどれくらい経ちますか?
普段なかなか見ない場所で忘れがちですが、屋根も傷んでいきます。
こちらのお宅で使われている屋根材はカラーベストといい、種類豊富で安いのですが、
劣化が早いのが欠点です。
傷んだ屋根をカバー工法で綺麗にしました。
(★カバー工法とは・・・・・・古い屋根の上に軽くて丈夫な屋根をかぶせる工事方法。
元の屋根をはがす必要がないので、工期や費用を抑えることができます。)
BEFORE


AFTER


雨で濡れているときは、屋根の上で作業ができません。
暖かくなって雨模様の日が増える前に、国実にぜひご相談ください。
2024.02.19 【今日の国実】
この業界は決して華やぐことなく調子づくことなく、
世間様とはちょうどいい関係をいただいておりました。
一年に一度の手入れとお客様との再会は、
積み重ねていく年月、時の長さ、重さみたいなものを感じる至福の時でございました。
鋏の先から伝わる木々の息吹に
【来年】という未来を描くことができていました。
この業界、担い手不足はいうに及ばず、職人の高齢化も加速中。
この先明るいか暗いかと言われりゃ、
一寸先に針先ほどの光も見ることはこの先、ねえんじゃねえかな・・・・・・。
人口減少が空き家の増加に拍車をかけ、
それと托生で庭の木々も悠久の時に、身をゆだねておりやす。
手がけた庭は荒れ放題、精魂込めた松の枝はなりふり構わず伸び放題で
悲しくなりますよ、本当。
庭にかかわって45年、こんな時代が来るとは夢にも思っておりやせんでした。
毎年金のかかる植木や厄介な庭は今や厄介者です。
床屋でも簡単にカットする安い店が流行っているっていうじゃありやせんか。
私もそこら辺の事情はよーく分かっております。
これが当世の当たり前だとわかっちゃいるけど、
寂しいね。
時代は回ると言いますが、私らの技術が廃れないうちに戻ってもらいたいもんです。
最後に職人の老婆心で一言いわせてもらいます。
身近な庭の緑を通して感じる四季や、
さらにその先にある自然の営みや手触り、
匂いみたいなもんをこれから皆さんはどうやって探っていくんでしょうかね?
もう何もかも、無理ってことなんですかね?
2024.02.13 【今日の国実】
2024.02.08 【今日の国実】

Q様邸の新築工事です。
こちらは国実が加盟店になっている『夢ハウス』の住宅。
人に優しい無垢材を使用しているのが魅力で、原料の仕入れや加工を夢ハウスが行っているため、コストを抑えて建てることができます。
運び上げているのは『屋根パネル』。
中には断熱材が入っていて、現場で取り付けた後にウレタンを吹き付けたりするコストを減らせます。

銀紙のような物はレフミラー96。放射熱を96%反射させる優れモノです。
国実にある実験装置で、実際にどの程度差が出るのか検証しました。

なんと44.6℃も差が出ました‼。
遮熱に特化したレフミラー96と、断熱性能が高いネオマフォームの合わせ技で、
夏も涼しく過ごせます。
そして夢ハウスの家は断熱だけでなく、耐震にも実力を発揮します。
理由は軸組パネル工法を採用しているから!

実際に過去の震災でヒビ一つなく無事だったのは、夢ハウスの家でした。


(HPより引用:https://www.yume-h.com/make2/quake/)


今後も新築の現場をお届けします。
お見逃しなく。
2024.01.29 【今日の国実】
むかしむかしで始まる愛の物語。
序盤も過ぎて本編も閉じ、今やエピローグも中盤を過ぎた時代の変革、家族の変容に驚きながらも、なすすべもなくいつ時代に追いつかれたのか?
ふと目を細めれば先頭は霞のかなた。
時は容赦なく確実に進み、自分の容姿をじっと見ながら
あ~あれから40年。幸か不幸か人生は100年時代。
何かをせねば気ばかりせいて、結果、何から手をつけていいか?
思いあぐねてすべて後回し的解決の日々。
いつまでも港の欄干に止まり、飛び立たないかもめのジョナサン、ならぬみなサン!?
そんな時には頼ってください。
【思い立ったが国実です】
どんな時代にも迷える人々の背中を押してくれる
万人に共通の推しワード(自画自賛)・・・・・・?。
今回ご紹介する事例は過去を振り返り現状にため息をつき、
それでも未来に向け家族の為にと思い立ち、決断し飛び立った、それぞれの物語です。
人生第二幕も始まりはやはり愛でした。
事例①80代男性
事例②80代ご夫婦
事例③60代男性
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