2024.01.29 【今日の国実】
子供たちの為に、この先予見できるトラブルの目をなるべく摘んでおきたいということで、
ご相談に来られました。
①擁壁の回収、境界の確定
②車庫のコンクリ打設、 シャッター電動化
③水道管布設替え
④玄関改修
⑤樋改修
父としてやれることはやった。
【あとはお前たちが自分で守りなさい】
寡黙な親父のやさしさが染みついたバトンが手渡された。

雨水が入り、シャッターの開閉が一苦労だった車庫
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シャッターは電動化しコンクリートを打設
雨返しを設置し、使い勝手のいい車庫に早変わり

傾いた擁壁。
危険であり境界も不確かなままで、いつかはしっかりしたものをと考えていた。
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コンクリを使用しない『ABSブロック』にて施工。
施工も早く見た目もよく、ご主人にご満足いただきました。
2024.01.29 【今日の国実】
今年の冬、勝手の排水が凍結。
修理に訪れた際、あまりに寒いお勝手にご夫婦が嘆いておられ、断熱工事を提案。
年齢を考え無理のない範囲で、ということでしたが、娘さんにどうせやるならと後押ししていただき・・・・・・断熱工事、バリアフリーも合わせた水周り全面改修となりました。
もちろん窓周りも補助金活用で断熱化。
段差もなくなり、足の不自由な夫婦にとっては思いがけない息災がもたらされました。
裸の空間がカシミヤをまとい、ご夫婦の時間をやさしく整える。
三世代にわたりダイニングから見える浅間山を借景に家族を和ませてきた掃き出し窓は、
断熱化し残されました。

使い勝手のいいキッチン
IHは以前から使用

ホールからダイニング
浅間山が見える掃き出し窓は断熱サッシに

娘さんこだわりの洗面台
2024.01.29 【今日の国実】
定年後は故郷に戻る計画をしていたAさん。
今から十年前、当時売りに出ていた住宅(プレハブ)を購入。
今年定年を迎えるにあたり、内外部の化粧直し程度のリフォームということで相談があり、
建物をインスペクションしたところ断熱材が一切入っておりませんでした。
今の状態では光熱費もかさみ夏冬は過酷な環境下での暮らしになると説明。
結果、家を丸ごと断熱施工、水周り改修のリノベーションとなりました。
もちろん補助金利用の断熱サッシ交換も含みます。
実家も近くなり母に孝行できると喜んでおられました。

↑購入してから10年は放置されていたプレハブハウス。
サッシも単独ガラスのままで、寒暖に無防備。

↑内外装に手を入れ性能は新築並みに。
内部は断熱の効いた快適空間に。