
カテゴリー (今日の国実)
2021.02.11 【今日の国実】
「ボイラー・給湯器交換工事」
ボイラーと給湯器の交換工事を行いました。
Before


お湯が恋しいこの時期にボイラーと給湯器が壊れてしまい、交換工事を行いました。
After


こちらのお宅は同じ時期に購入したボイラーと給湯器が故障してしまいました...
同じ時期に買い揃えた家電が同じ時期に故障する、というのはよくある話です。
古いボイラーなどはすでに部品がなかったり、部品の取り寄せに時間がかかったりと寒い冬にお湯が使えないというのは死活問題です。
辛すぎます。
少し調子が悪いけど、騙し騙し使える...というお宅は早めの交換をお勧めします。
「国実の玄関」
一見違いがわかりづらいですが、「勝手」が違うんです。
Before 左開き

After右開き

玄関に向かって右側から歩いてきて、左から開くドアを開けると...
一歩下がってドアを開けて、ドアの左側に回り込み中に入るという慣れてしまえばなんとなくこなしている動作。
しかし、よく考えると、右から開くドアであれば、右側から歩いてきて左手でドアを開け、そのまま入ればいいわけです。

玄関ドアの右開き、左開きは利き手に関わらず基本的にはどちらでもよいそうです。
大事なのは、壁、動線、目隠しの3つです。
横に壁があれば壁側に開くのが自然ですし、動線が悪い方向は避けるべきです。
さらに、道路に面したお宅などは、通行する人から中の様子が見えないように開いたドアで目隠しをするという役目もあるのです。
そんなことにリフォーム専門の私共が気づかなかったわけではありません。
お客様がいらっしゃる際の「動線」を第一優先に考えた玄関ドアに交換しました。
もちろん話題の「リシェント工事」で半日もかからず新しい玄関になりました。
「介護のためのリフォーム」
介護のためのリフォームが完成しました。
高齢になられたお母様をお家で介護するために、リフォームを行なっていたお宅です。
壁と天井に断熱材を入れ、暖かいお部屋に。

さらに、手すり付きのトイレに、

汚れものを洗うスロップシンク

そして完全バリアフリー。

1階を改修した部分の外壁も完成しました。


これで安心して親御さんをお迎えできます。
お世話になったお母様に、これほどの親孝行はないですね。
「サンルームが完成しました」
ウッドデッキをサンルームに

ウッドデッキを作ったものの、そうそう外でお茶をすることもなく、
ただただ数年に一度のお手入れが負担になっていただけでした。
暮らしに合うものは何かを検討した結果...
ウッドデッキを解体し、

さっぱりと更地になり、

この度サンルームが完成しました!

春には日向ぼっこをしたり、お茶を飲んだり、雨の日には洗濯物を干したりと
暮らしにあったスペースができました。
※ご覧の通り断熱材は入っておりませんので、夏は暑く、冬は寒いのでご注意ください。
「トイレが完成しました」
小便器を撤去し男女別トイレを一つに。
あまり家庭では見られなくなった男女別のトイレです。

女性トイレには洋便器、男性トイレには小便器が。


今後のトイレについてを議題にした家族会議の結果、判決は・・・
「小便器撤去」
新しいトイレになりました。

洋便器で、しかも座って用を足してね、と最初は戸惑いを隠しきれなかった
依頼主さまでしたが...
今では快適に用を足すことができるそうです。
仕切りがなくなり、開放的になった空間。

小便器のあったスペースは収納に。

さらに男性トイレの扉部分は何かと便利な大型収納に。


小便器をなくしたら、いいことがいっぱいありました。
突然の緊急事態宣言、休校、ステイホームから1年が経とうとしています。
世界に一歩出遅れて日本でもワクチン接種が始まりますが、この1年で、
ステイホームは当たり前。外食ではなく持ち帰りが当たり前。マスクはして当たり前。
「当たり前じゃなくなったときの不自由から、当たり前でいることのありがたみを感じる」
と言った人がいましたが、今年こそは「当たり前でなくなる自由」が欲しいものです。
インターネットでの買い物が増えて頻繁に荷物が届くので、必然的にステイホームしている国子です。
国子
2020.12.21 【今日の国実】
「介護のためのリフォーム」
断熱材が入りました。


奥様の親御さんの介護のため、大がかりなリフォームが始まったお宅です。
壁と天井に断熱材が入りました。
今回はグラスウールを使用しました。他にもウレタンを吹き付ける断熱など方法は様々。
場所や用途に合わせ、TPOで使い分けをしています。
暖かいお部屋も親孝行のひとつと考えています。
「なおしの窓口〜ゴミ箱〜」
地区のゴミステーションのゴミ箱

これはとある地域の区長さんからなおしの窓口にご相談をいただいた「ゴミ箱」の設計図です。
公民館の棚、塗装など「どこに依頼したらいいのかわからない」ご相談をたくさんいただいております。
先日は神社の屋根改修工事を行いました。

どんなご相談にも誠心誠意お応えする国実の「なおしの窓口」でございます。
今後、公共レスキューはさらに増えていくのではと思います。
でも、しかし、あのー...もう少し予算をつけていただけないでしょうか...
どこからともなく社長の独り言が聞こえてきますが、公共の為、ご予算内でご提供させていただいております。
「レスキュー工事」
通路をアスファルトにしました。

以前は物置き場として通路の役目を果たしていなかったこの場所。
昨年の台風の大雨で敷地が水浸しになり、避難用としてこの通路の必要性が
見直されることになりました。
高齢の方、足の悪い方も安全に避難できるようにアスファルト舗装をしました。


すっかり「通路」になり、車椅子の方も安心です。
「祖父から孫へ」
リフォーム中に発覚したもの

年数の経ったお家のリフォームをする際、絶対に手を抜いてはいけない
「国実リスト」があります。
耐震、断熱、湿気対策、そしてシロアリ対策です。
これらすべての条件をクリアしないと安心して住める家とはいえません。
耐震は、梁の部分は鉄骨のあわせばりで補強。
断熱材を入れ、冷気を遮断しても鉄というのは冷えます。そしてここに発生する「結露」が痛みの原因になるため、鉄筋の部分にウレタンを吹き付け断熱対策をしました。
そして心配だった「シロアリ」。
風呂場や玄関の土台回りがシロアリの被害に遭っていました。
12月に入ってもこれだけのシロアリが生きていたというのは驚きです。
凍みる佐久の地で、越冬できないといわれていたシロアリがいるとは、
シロアリも進化しているのでしょうか...
傷んだ土台柱を補強、交換し、さらにシロアリ駆除を行い、無事全滅しました。
家賃も払わず、ヌクヌクと人の家に住んだ挙句、柱を食いあさるとはひどいやつらです。
壁や床を剥がしてみないとシロアリ被害は見つかりにくいものなので、悲しい哉、そのまま放置してしまう業者もあるようです。
国実は誠心誠意、まていな作業で手を抜きません。
祖父からお孫さんに受け継がれていくお家を大切にリフォームしています。
「擁壁工事」
道路拡張のため擁壁工事を行いました。

道路の拡張といっても単に道幅を広げるだけではありません。
アスファルトに染み込んだ水が家の敷地に流れ込まないようにしっかりと擁壁を作り直しました。

新築時から和ませてもらった庭木とのお別れもありましたが、
フェンスを設置し、お家にほどよいお庭になりました。


お庭がコンパクトになったことで、よりプライベート空間が守られ、
施主様も気に入っておられました。
「棟の改修工事」
屋根の棟の改修工事を行いました。

「屋根の棟が傷んでしまって・・・」と依頼される方はまずいません。
屋根をそうそう見上げる機会もないですし、特に棟の痛みまでは見ることができないからです。
こちらのお宅は近所で屋根の工事をしていた職人さんがそれに気づき、改修工事をする運びとなりました。

ひどくなる前に、それでも結構傷んでいましたが、屋根の全面改修となる前に手当てができて
一安心です。
「外壁コーキング」
外壁のコーキングを打ち直しました。
Before

After

コーキングは外壁の隙間を埋めるもので、これによって建物の防水性、気密性が決まります。
コーキングが上手くいっていなかったり、ヒビが入ってしまうとそこから雨水や湿気が入り、
たちまち外壁、建物そのものが痛みます。
外壁のコーキングは外壁工事の要といっても過言ではないほど大切な工事です。
熟練の職人技と丁寧な作業で無事コーキングが完了しました。
「タカラのユニットバス」
ユニットバスの改修工事が始まりました。

ユニットバスは、あらかじめ浴室の壁・床・天井・浴槽といったパーツがセットで製造され、
それらを施工現場で組み立てる浴室、つまり壁・天井・床・浴槽が一体化している浴室です。
以前のタイルやコンクリートの浴室からユニットバスに交換する、といった工事は解体自体が大変な作業で、ユニットバスからユニットバスへの交換は比較的作業がスムーズなはずでしたが...
さすがはタカラのユニットバス。
ステンレスやホーローで非常につくりがしっかりしており、
解体工事が一筋縄ではいきませんでした。

なんとか解体が終わり、新しいユニットバスが入ります。
「やっぱり風呂はタカラかな〜」

使用時はしっかりと、解体は簡単なお風呂があれば文句なしです。
いよいよ明日はクリスマスイヴ。そしてあっという間に年が明けます。
コロナ騒ぎに始まり、コロナ騒ぎで終わった2020年でした。
ステイホーム中の時間潰しに「今日の国実」をお読みいただいた皆様、誠にありがとうございました。
「年末年始は家族でステイホーム」
お寺や神社、デパートに飲食店と稼ぎ時に厳しい発言ではありますg、
寒さに弱い国子にとってこの寒い時期にずっと家にいなさいとは願ったり叶ったりです。
年越しライブに年越しディズニーランド、友人たちと飲み明かすといった生活から
「クリスマスや年越しは家族で過ごす大切な時なのですよ」とこれもまたコロナからの警告なのかもしれません。
国子
2020.12.09 【今日の国実】
「雨樋修理」
知られざる雨樋の内側がここに。

雨樋からうまく水が流れてこない。
雨の日は家の周りがびしょびしょ。
外壁にシミができてきた。
これらの原因は「雨樋のつまり」です。

泥がたまり、樋の中で草木が育っていました

鳥が巣を作っていました。

家の周りに高い木があると雨樋に落ち葉が溜まりやすく、
つまりの原因になります。
そもそも家のそばに高い木は植えないのが一番ですが、
高い木がある場合は時々雨樋のお掃除が必要です。
ですが、以前は屋根の上を軽やかに歩いていた職人も高齢になり、
こうした高所の点検、清掃、修理が大変になってきました。
木々の葉が落ちた今がちょうど見頃です。
お家の樋を見上げてみてください。
「袖壁」
袖壁の改修工事を行いました。

きっかけは「雨漏り」でした。
数十年前に流行した袖壁。

袖壁は瓦屋根の勾配に訳があって生まれました。
瓦屋根には最低でも4寸、21.8°の傾斜が必要です。
しかし、この傾斜で1階の屋根を作ると2階の床に大きな差が生じてしまい、
2階のベランダに出る為に踏み台が必要なほどの段差がありました。
毎日重い洗濯物を抱えてベランダへ出なければならない世の奥様方から苦情が出るのは
当然です。
そこで2階のベランダに出る部分だけ、トタン屋根にするという画期的な設計が生まれました。
トタン屋根の勾配は5.45°。瓦の4分の1の勾配で屋根を設置することができます。
そこで、瓦屋根とトタン屋根のつなぎ目に袖壁を作り、これがまだ見た目もおしゃれということで大変流行しました。
しかし、時は流れ、袖壁が痛み、雨漏れとなって流行が廃れたことを家主に知らせたのでした。
袖壁を取り払い、瓦屋根とトタン屋根のつなぎ目をしっかり塞ぐ改修工事を行いました。


すっきりとした外観になりました。

「重いペアガラス」
サッシの交換工事を行いました。

このサッシは幅が1枚130cmのペアガラス。
暖かさを重視して作られましたが、開け閉めが大変なほど重いのです。
同じ敷地に住むお孫さんが庭から出入りしようにも、とても高い敷居があるようでした。
そこで、2枚の窓をリプラスという工法で4枚にわける施工をしました。

暖かさはそのままに、一枚一枚の窓が軽くなり、
お孫さんはもちろん家主様も開け閉めのご負担が減ったそうです。

もっと気軽に遊びに来て欲しい。
お孫さんへの「優しさ」がありました。
「介護に向けた改修工事」
大がかりな改修工事が始まりました。

住居のつづきにあった古いお家を大々的に改修することになりました。
高齢になった奥様の親御さんを呼び寄せ、介護をしていくためのリフォーム工事です。
段差を少なく、暖かく快適に過ごせるように。


リフォームには必ずわけがあり、わけもそれぞれの事情でありますが、
いつも誰かへの優しさがあります。
「孫が受け継ぐ家」
祖父から孫へ。

床下に土間コンクリートを打ち、以前より小さめにした窓の取り付けが終わりました。

工事が順調に進んでいます。
「テラスの解体」
錆びてしまったテラスの解体工事を行いました。

数年前に作ったウッドデッキ。
お日様の下でのんびりお茶を飲みながら本でも読んで...
という機会がなかなかありませんでした。
そうこうしている間にウッドデッキは痛み、塗り直し。
綺麗になったウッドデッキで夏にはBBQでも...
という機会はなかなかありませんでした。
そうこうしている間にテラスは錆びだらけになり、
「我が家の暮らしにウッドデッキとテラスは必要ない」と気づきました。
ウッドデッキとテラスを解体し、すっかり更地になりました。


ここに「サンルーム」を作ります。
暮らしにあったリフォームが見つかりました。
いよいよクリスマスが近づき、Kunimiカフェでもクリスマスランチが始まりました。
クリスマスといえば懐の痛いプレゼントがつきものですが、
小学校でも2.3年生となると「知ってる?サンタさんて本当はお父さんとお母さんなんだよ」と
夢のない話をしてくる年頃です。
そんな時は「サンタさんは信じてる子のところにしか来ないから、信じなくなっちゃった子には
プレゼントがなくてかわいそうだからお父さんとお母さんが代わりに買ってあげるんだよ」と
話します。
我が家でも毎年スマホが欲しいだのスイッチが欲しいだのとサンタさんにお願いしたはずの物と
まったく違うプレゼントが届くので、いいかげん気づかれそうです。
国子
2020.11.09 【今日の国実】
「浴室改修工事」
ユニットバスの交換工事を行います。

これまではタイル張りのお風呂をユニットバスに交換する工事が多くありました。
1964年に開催された東京オリンピックから生まれたユニットバス。
続いてマンションブームに伴い集合住宅向けユニットバスが開発され、1977年には戸建住宅用のユニットバスが作られました。
それからもう40数年。
当時のユニットバスも代を譲る時が来ました。
近年ではユニットバスからユニットバスへと工事も変わってきています。
「洗面台交換工事」
洗面台を交換しました。
Before

朝晩その前に立つ洗面台。
経年劣化や水漏れ以外はずっと使えるものと思っていましたが...

洗面ボウルが割れてしまうというのは実はよくある話です。
こちらのお宅はうっかり洗面台に物を落とし、陶器が割れてしまいました。
大きな鏡にたっぷり収納もついて、すっきりとした洗面台に交換しました。
After

これを機に最新の洗面台に自動水洗の蛇口をつけ、コロナ対策も万全です。

衝撃による割れ以外にも熱いお湯を注いで割れる「ヒートショック割れ」
という事例もあります。
洗面台は割れ物という注意が必要です。
「洗濯水槽設置工事」
洗面所に洗濯水槽を設置しました。

当社でも10年に一度出るか出ないかの「洗濯水槽」。
こちらのお宅は介護を必要とする家族がおられ、「洗濯の前の一洗い」にと設置されました。
そのほかにも靴洗いや泥汚れなど、実はとても便利なものなんです。
今後自宅介護の必需品として需要が高まっていきそうです。
自動水栓、洗濯水槽、玄関の手洗い場など、新型コロナウイルスによる
新生活様式は家の水回りにまで変化をもたらしています。
いまだに自動水栓の水の出るタイミングに翻弄されている国子にとって
「お家に自動水栓」は夢のような話です。
国子
2020.10.26 【今日の国実】
「リフォームの現場」
祖父から孫へ。

祖父が建てた家を孫の代へと住み継がれます。
下からの湿気防止のため、ビニールを前面に敷き詰め、
壁や柱の周りまで隙間なくテープでとめていきます。
今の暮らしに合わせて湿気防止や断熱対策を行い、一つの家にまた新しい命が吹き込まれます。
「玄関前改修工事」
玄関アプローチの改修工事を行っています。

経年劣化でボロボロになってしまったアプローチ。
剥がれかけた表面を綺麗に取り除き、新しくコンクリートを打ち直します。
やはり玄関はお家の顔です。
美しい玄関でお家の印象も変わりますね。
「浴室改修工事」
お風呂が入りました。

Before

壁のコンクリートがとんでもなく厚く解体に苦労した浴室に
タカラの新しいお風呂が入りました。
天井が低かったため、換気扇は壁付になりました。

コンクリート壁の厚さも天井の低さも技術と知識でクリア!
温かみのある美しいお風呂になりました。
「ボイラー交換工事」
温水ルームヒーターのボイラー交換工事を行いました。

15~16年に渡りお部屋の床を暖めてくれた温水ルームヒーターです。
年数が経ち、この度こちらのMITSUBISHI製品が廃盤となりました。
日進月歩で進化する家電製品の部品は保管期間が限られています。
今年修理してもあと数年で部品の保管期間が切れる、といった場合には
買い替えを選択する方が賢明です。

この度はコロナのエコフィールに交換しました。
日に日に寒さの増すこの冬も安心して過ごせますね。
「駐車場補修工事」
コンクリート駐車場の補修工事を行いました。

ヒビが入ってしまったコンクリート。
ひび割れを補修し、ラクランで舗装しました。
ラクランはローラーで塗ることができ、カラーバリエーションも豊富な天然砂舗装材です。
コンクリートだけではちょっとさみしいという場所に色を入れることで、
いろいろな表情が生まれます。

下地を塗り、ラクランを2度塗りして完成です。
ヒビがすっかりなくなりました。
映画公開3日間で興行収入46億円というとんでもない数字を叩き出し、
社会現象にもなった「鬼滅の刃」。
娘の国香に感化されいい年をしてハマってしまい、46億円の一端を担ってきました。
簡単に言ってしまえば鬼退治の話なのですが、人を喰らうとまではいかなくても
人を騙す、弱いものをいじめるといった鬼に墜ちた人間というのは悲しい哉、
現実社会にもいるものです。
そして、そんな鬼にも鬼になった理由があるのです。
語り出すと止まらなくなる国子ですが、とりあえず国子の中の短気な鬼を鬼殺隊に
退治してほしいです...
国子
2020.10.20 【今日の国実】
「ラバーコーン、土留め」
ラバーコーン、土留め設置工事を行いました。

雨のたびに土が道路に流れ出し、近隣の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
防腐剤を塗った木を打ち、土留めをしました。

暗くなると縁石の凹凸はとても見にくいものです。
縁石に乗り上げた、縁石の高低に気づかずタイヤが落ちたという経験は多くの方がされているのではないでしょうか。

このラバーコーンで目印をつけることで、そんな危険を防ぐことができます。
「浴室リフォーム①」
浴室の天井工事を行いました。

天井の木がカビでボロボロに...
下地を貼り、耐水耐湿性に優れた「バスリブ」という浴室天井用の素材で
平らな天井にしました。

木のお風呂はぬくもりがあり、香りも良いですが管理は非常に大変です。
木のお風呂は銭湯か温泉での楽しみとして、お家の浴室はやっぱりお掃除が楽で
手入れがしやすいのが一番です。
「浴室リフォーム②」
浴室のリフォーム工事が始まりました。

まず古い浴室の解体ですが、このコンクリートの厚さには驚きました。
マンションの壁の平均的な厚さ15~18cmと比較しても、この浴室の壁の厚さは30cmくらい
あるでしょうか。

つり機で壁を解体し、タカラのぴったりサイズのお風呂を設置していきます。
「フェンス」
30mのフェンスを設置しました。

高齢で家の境として役目を果たしてくれていた垣根の手入れが大変になってしまったとフェンスを設置することになりました。
下見から万全の準備を行い、熟練の技術と知識をもって、当日は30mの土台作りからフェンスの設置まで、半日で工事が終わりました。


美しいフェンスが仕上がり、垣根がお隣に伸びてしまうといった心配がなくなりました。
「和室木部塗装工事」
梁 柱 鴨居 敷居の洗い 塗装工事を行いました。
Before

After

色褪せやシミで見た目がとても残念な梁 柱 鴨居 敷居下。


新築の頃の輝きを取り戻すべく、塗装工事を行いました。
塗装といっても表面に何か塗ればいいという簡単な話ではありません。
いきなり艶出しのニスを塗るなんていうのはもっての他だそうです。
まず薬剤を使って白木の汚れを丁寧に落とし、続いて別の薬剤で白木のカビや日焼けを
落とします。


右側が洗浄後、左が洗浄前です。

この違いお分りいただけますでしょうか。
乾燥させた後にウレタンを塗っていきます。

柱の一本一本を丁寧に。職人の技が光ります。

工程で使用する薬剤は5つ!
これだけの手間をかけ、柱が新品のように生まれ変わりました。
柱が綺麗になると今度は壁の汚れが目立ちます。
漆喰の壁には漆喰塗装を、部屋の内部の壁にはベニヤ板を張り、クロスで仕上げました。



薄暗い印象だった廊下やお部屋が明るく、清潔感のある空間になりました。
「外廊下改修工事」
アパートの外廊下の改修工事を行いました。

古くなったアパートの外廊下です。
雨風にさらされているだけに、かなり劣化が進んでいました。
2階の廊下は1階の屋根にもなっており、ひび割れから雨漏りの原因にもなっていました。
コンパネを張って下地を塗り、FRP塗装で防水加工をしていきます。

FRP「繊維強化プラスチック」は、ガラス繊維などの補強材で強化したプラスチックのことで、
FRP防水はFRP樹脂と補強材のガラスマットを組み合わせて防水層を作る工法です。
屋外での耐久性が高く、つなぎ目がないので耐水性が高く、強度が高いのが特徴です。
このガラス繊維を貼っていきます。

コンパネに張り、塗装をしました。



最後にトップコートで仕上げます。



外廊下には外廊下の、お家の中の廊下にはお家の中の廊下用の改修技術でしっかりと
職人の知識と技術が光ります。

カメラマンの足跡が映るほど、ピカピカの廊下になりました。(※お引き渡し時にはお掃除もしっかり行いました)
コロナ自粛で、D.I.Y.もちょっとしたブームになりました。
色褪せた木材にニスを塗るだけで見た目がとても良くなるという動画なども多くありますが、
今回の梁や柱の塗装工事のように、何事にも下処理は欠かせません。
そのままニスを塗ってしまうと、数年後改めて塗装工事を行う際にはそのニスを剥がすという
作業が必要になります。
表面だけ取り繕っても後々ボロが出てしまうのは女性の肌も同じなのだと
自身の肌と数年前にニスを塗ってしまったテーブルを見てしばし言葉をなくす国子でした。
国子
前の6件
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
次の6件
お問い合わせ
